子どもから、ふと届くメッセージ。何気ない内容には子どもらしさがぎゅっと詰まっており、頬が緩んでしまうこともあります。
そんな中、ママさん(@egbsmc)が、お留守番中の娘さんから届いたメッセージをXに投稿。
いったいどんな内容だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
一番長いお留守番の日
娘さんは、8歳の小学2年生です。ある日、午前中だけ仕事だったパパさんが13時に帰宅する予定で、それまでの間を娘さん一人で過ごすことになりました。
夕方まで仕事のママさんは、出勤前に娘さんの大好物であるオムライスを用意し、お昼に食べるように伝えます。
しかし、10時半頃に「おなかすいたな~」という娘さんからのメッセージが届きました。そのやりとりに「我慢できなかったんだなぁ」とママさんは微笑ましく感じたようです。

2年生になってから短時間のお留守番は経験していましたが、お昼をまたぐのは今回が初めてで、時間としてもこれまでで最長でした。
無事にお留守番を達成
パパさんが帰ってきたあと「もうきた!」「つかれたつかれた!」とママさんに報告。
「つかれたの!?」と聞き返すママさんに対して「じょうだんじょうだん」と明るく返信します。

帰宅後、娘さんは「じょうだんじょうだんって面白かったでしょ!」と、どこか得意げな様子だったそうです。
家族を笑顔にする性格
娘さんは、とても素直で明るい性格の女の子。メッセージからも伝わる通り、ユーモアがあり、歌ったり踊ったりしながらいつも周囲を笑わせてくれます。
3歳の弟くんもおり、弟くんもお姉ちゃんのことが大好きだそうです。

そんな娘さんに対して「このまま真っ直ぐ育ってほしいなぁ」とママさん。娘さんの性格が大好きと語るママさんは「今度もたくさんメールしたい」と話してくれました。
投稿には「可愛いなぁ」などのコメントが寄せられています。
何気ない親子の一コマが、お留守番中も安心させてくれるやりとりとなりました。
提供元:@egbsmcさん(X)

