赤ちゃんの頃の写真と現在の姿を見比べると、時の流れと成長の尊さを感じます。
投稿者さん(@iamwaamii)が、幼少期から24年後の写真をThreadsに並べて投稿しました。
いったいどんな成長の物語があったのでしょうか?
生後6ヶ月→24年後の姿
投稿者さんは、日本とイギリスにルーツを持ち、お母さんは日本出身、お父さんはイギリス出身です。投稿された幼少期の写真は、生後6ヶ月の頃に撮影されたものでした。

幼い頃の写真を見返したとき「自分にも可愛らしい時期があったんだな」と笑う投稿者さん。幼少期の写真はとても多く、大切に育てられてきた様子が、写真から伝わってきます。

24歳になった現在、上や横から見ると外国人、正面から見ると日本人に見えるとご自身では感じているそうです。特にお父さん譲りの脚の長さはチャームポイントで、洋服に興味を持つようになってからは周囲の反応も良かったといいます。
また、フレンドリーな性格も、国際的なバックグラウンドならではの魅力だと語る投稿者さん。
ハーフとして育つ中で感じた葛藤
幼い頃は、バックグラウンドを素直に受け入れられなかった時期もありました。
特に子どもの頃は、外国人のお父さんがいることを強く意識しており、授業参観に来てほしくないと思ったことも。
心無い言葉を言われたこともあり、当時はその言葉を真正面から受け止めてしまったといいます。

現在は、両親から素敵なところをバランス良くもらっていると感じる投稿者さん。日本人特有の謙虚さや礼儀、イギリス人特有のレディーファーストや家族への愛情表現、その両方を受け継いでいると実感しています。

両親への感謝の思い
ハーフとして生まれ、健康に育ててくれた両親への感謝の気持ちはとても大きいもの。
「やりたいことすべてに対して、心配しつつも応援してくれるのが本当に嬉しくて『ありがとう』って思ってます!」と投稿者さんは綴ります。

投稿には「手足が長くて綺麗」「お目目ぱっちり」「男前ですね」などの声も寄せられていました。
成長とともに自分らしさを見つけてきた姿に、多くの人が温かい気持ちになったようです。
提供元:@iamwaamiiさん(Threads)

