お子さんが育てた野菜を、幼稚園や小学校などから持って帰ってくると嬉しいですよね。息子さんが持って帰ってきた大根の写真を、ママさん(@h__ka.4)がThreadsに投稿し、話題になっています。いったいどのような大根だったのでしょうか?
大根の包みを開けると…
現在6歳の息子さんが通う幼稚園では、シーズンごとに野菜を育てています。今回は大根に挑戦したそうで「そろそろ収穫時期だろう」と皆で収穫することになりました。
いざ、収穫してみると大根の大きさはさまざま。一般的な大きさの大根のほかに、親指くらいの細くて小さいものもありました。
そのため、包装紙に包んで中身がわからない状態にした後、クジ引きのようにして持ち帰ったといいます。

持ったときに少し軽いなと感じていたものの、葉っぱがあまりに立派だったので、包みを開けるまでは“いい感じの大根”だと思っていたママさん。
包みを開けると想像以上に大根が小さくて、息子さんと大笑いしたのだとか。

ちなみに、息子さんが抜いた大根はこれよりも大きかったようです。
大根は調理して食卓へ
今回手に入れた大根は、葉も白い部分も細かく切ってごま油で炒め、鰹節と塩昆布で味付けをしてご飯のお供に。
とても美味しくできて、子どもたちも喜んで食べてくれたといいます。
最後に「大根ですが、よくみると顔のような模様がついています!探してみてください」と笑顔で教えてくれたママさん。気になる方は、探してみてくださいね。

投稿には「どうしちゃったの〜」「それも有りか…」「なんだか申し訳ない」といったコメントが寄せられていました。
サイズは小さくても、家族に笑顔と美味しい食卓を届けてくれた大根。こうしたハプニングも含めて、幼稚園での収穫体験は一生の宝物になりそうですね。
提供元:@h__ka.4さん(Threads)
