子どもが一生懸命書いた漢字やフリガナに、思わず驚かされることがあるでしょう。@shihoshihoismさんが、8歳の娘さんが書いた漢字練習ノートをThreadsに投稿。それは「新聞」の意外な読み方でした。いったいどんなフリガナをふったのでしょうか?
あまりにも斬新だった読み方

娘さんは小学2年生の8歳。この日、ママさんとお姉さん、お兄さんが座るソファーのそばのテーブルで、漢字の宿題に取り組んでいました。
漢字だけを書き終えたあと、読み方を尋ねてきた娘さんに、ママさんは「ちょっと自分で考えてみて」と声をかけたそうです。
フリガナを書き終えた娘さんは、それをママさんに見せ、声に出して読んでみました。
「新聞」を「あたらしいみみ」と読んだ娘さんは、自分の耳をつかみ、不思議そうな表情を浮かべていたといいます。
その様子に、そばにいたお姉さんとお兄さんも驚き、思わず笑ってしまいました。

「いいね」の数がどんどん増えていった
「あたらしいみみ」がとても面白かったので、本人の承諾を得てThreadsに投稿したというママさん。
「私の娘に勝てそうな人いらっしゃ〜い」と投稿したところ、数時間でどんどん「いいね」の数が増えていき、本人はもちろん、お姉さんやお兄さんも驚いていたそうです。字が上手だというコメントには、娘さんも嬉しそうにしていたのだとか。
その努力が実を結び、止めやハネまで厳しく採点される漢字テストで、娘さんはクラスで2人だけの100点満点を取りました。

姉を見習って努力する次女に感激!
ママさんによると、娘さんはお姉さんやお兄さんを見習い、テスト前には苦手なところを重点的に勉強しているそうです。今回も、直前まで間違えた漢字を何度も確認していました。
その姿を見たママさんが理由を尋ねると、娘さんは「中学1年生のお姉さんのテスト前に、ママがよく話している方法だから」と答えたといいます。
ママさんは、お姉さんに対するアドバイスを娘さんが自分の立場に置き換えて行動していたことに感激しました。

投稿には「斬新」「吹き出しましたww」などの感想や、他の珍回答例がコメントとして多数寄せられています。
お姉さんを見習って努力する娘さんの今後が楽しみですね。
提供元:@shihoshihoismさん(Threads)
