日常には、思わず驚く出来事が起きることもあるでしょう。
@K_theHermitさんが、台所での出来事をXに投稿。いったいシンクには何があったのでしょうか?
台所に現れた伊勢エビ
今回話題となった投稿は、台所のシンクに生きた伊勢エビが置かれており、奥さんが悲鳴を上げたという内容です。
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@K_theHermitさんは、知り合いの漁師さんから伊勢エビをもらい、自宅で調理するところでした。今回の伊勢エビは、ガーリックバター炒めに調理され「我ながらなかなかお酒に合ういい出来でした。妻はいつも料理を褒めてくれるので作りがいがあります」と話します。
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伊勢エビのおすすめ調理法
漁師さんから伊勢エビをよくいただくため、調理する機会も多いという@K_theHermitさん。おすすめは、半身に割ってチーズをのせ、グリルやオーブンで焼く手軽な一品。お酒にもよく合うそうです。
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王道は、腹部は刺身、頭胸部は半身に割って味噌汁にする方法で、特に味噌汁は出汁がよく出るといいます。そのほか、アクアパッツァやトマトソースのパスタなど、見た目も豪華で“伊勢エビを食べている”満足感を味わえる料理もおすすめだそうです。
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海の生物への情熱と今後の目標
@K_theHermitさんは、さまざまな海の生き物を撮影・採集しています。きっかけは「海の生物を学べる大学に入学したこと」です。講義やサークル活動を通して、生物を調べたり撮影したりする楽しさに魅了されました。
なかでもヤドカリに強く惹かれ「本州で見られる多様で美しいヤドカリにのめり込み、日本には300種以上が確認されていることから、その魅力を伝えたくて書籍も出版しました」と語ります。
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大学卒業後も、海辺で海の生物に関わる仕事を続けながら、趣味として撮影活動を続けているそうです。
現在は『海のあかちゃん』や『今すぐ見つけに行きたくなる ヤドカリ探索図鑑』などの書籍を出版し、 YouTubeやInstagramでも観察した生き物を発信しています。
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今後については「日本の海は浅瀬だけでも多様な生物があふれていることを、日々の投稿から感じてもらえると思います。これからも、そんな生物たちの図鑑や写真集、絵本などの制作に取り組みたいです」と語ってくれました。投稿には「そりゃーそうですよね」「これは悲鳴案件」というコメントも。
伊勢エビの調理から海の生物の観察まで、海の恵みを存分に楽しんでいる@K_theHermitさん。
これからも日本の海の多様な生物たちを、私たちに紹介してくださることでしょう。
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