身近な庭だからこそ、思いがけない生き物との出会いに驚くこともあるでしょう。
投稿者さん(@sakuramhn)が、庭の草抜き中に見つけた珍しい生き物をThreadsに投稿しました。
植木の中にいた黒い生き物は、いったい何だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
夏祭りに向けて古民家の庭を草抜き
生き物を見つけたのは、神戸市須磨区にある「古民家コトノハ」の庭です。古民家は住宅街の中にあり、庭では普段からトカゲやカナヘビの姿を見かけるといいます。

この日は、数日後に庭で「こども食堂」の夏祭りを開催する予定がありました。来場者を迎える準備として、投稿者さんはスタッフと一緒に草抜きを進めていたそうです。
作業の途中で植木へ目を向けると、葉の間に黒い物体が見えました。近づいて確認すると、全身が黒いカマキリだったといいます。

存在感のある黒いカマキリ
黒いカマキリを見るのは初めてだった投稿者さん。驚きと同時に、率直に「かっこいい!」と感じました。
見つけた後、どのような種類なのかを知るため、すぐにインターネットで調べることに。コカマキリの可能性を考えたものの、一般的な大きさよりもかなり大きく、10cm近くに見えたため、種類の特定には至っていません。
後から振り返り、「もう少し近くで観察しておけばよかった」と感じたそうです。
地域の団体からも「見たかった」
カマキリは、投稿者さんが草抜きを続けている間も、同じ庭にとどまっていたとのこと。
投稿者さんは、小学生の娘さんと一緒に「よこお自然塾」という地域団体に所属しています。近所で生き物を見つけると、写真や情報をメンバーで共有しているそうです。
そこで、今回見つけた黒いカマキリの写真をグループに送ったところ、「見たかった!」という反応が届いたといいます。
投稿には「一瞬目を疑いました」「カッコ良すぎる!」といった声が寄せられました。
夏祭りに向けた準備の中で、珍しい生き物との思わぬ出会いもあったようです。

なお、古民家コトノハ(@kotonoha_kobe)は、Instagramでも日々の活動について発信中。
今回の黒いカマキリをはじめ、イベントの情報や限定メニューなどが掲載されています。
提供元:@sakuramhnさん(Threads)

