愛犬の様子に違和感を覚えたとき、不安になってしまうこともあるでしょう。
@potato_maltipooさんが投稿した、愛犬の走り方にまつわるエピソードが注目を集めました。
いったいどんな出来事だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
走り方に感じた違和感と不安
話題となったのは、投稿者さんの愛犬「ぽてと」くんの走り方です。前足を曲げずに伸ばしたままのような、少し独特な走りを見せていました。
投稿者さんによると、お迎えした当初からこのような様子だったといいます。

最初は「赤ちゃんだから」と思っていたものの、成長してもその走り方は変わらなかったとのこと。次第に「ずっとこのままなのかな?」と疑問を抱くようになりました。
さらに、過去の投稿に寄せられた「足が悪いわけじゃないといいけど」といったコメントをきっかけに、不安な気持ちが強まったそうです。
病院で伝えられた“まさかの診断”
心配になった投稿者さんは、ぽてとくんを動物病院へ連れて行き、走り方の動画を見せて相談しました。すると医師から返ってきたのは「この子の場合は、楽しくてウキウキしてるだけですね」という言葉でした。

健康上の問題がないことを確認してもらい、投稿者さんは安心したと同時に「診断結果が可愛すぎて思わず笑ってしまいました」と当時の気持ちを振り返ります。
テンションが上がると見せる愛らしい姿
その後も、ぽてとくんの様子に変化は見られないそう。特に遊んでいるときなど、テンションが上がると同じような走り方を見せるといいます。

普段のぽてとくんは「とにかく元気で、かまってちゃんの甘えん坊です」とのことです。
投稿には「可愛い診察結果」「診断書にして残したい」などのコメントが寄せられていました。

日常の何気ない仕草にも、それぞれの個性が表れていることが伝わりますね。
愛犬の様子に不安を感じた出来事が、思わぬ形で安心と笑顔につながったエピソードでした。
提供元:@potato_maltipooさん(X)
