二つの異なる文化をルーツに持つ子どもたち。わずか数年での成長に驚かされます。
ママさん(@kokochi_l)が、そのビフォーアフターをInstagramに投稿すると、大きな反響を呼びました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ママさんに話を聞きました。
幼い日のパスポート写真。3姉弟のあの頃
ママさんには3人の子どもがおり、長女さんは7歳、長男くんは5歳、次男くんは1歳10ヶ月です。
動画は、3人がより幼い頃に撮影されたパスポート写真から始まり、それぞれ2歳4ヶ月、生後2ヶ月、生後11ヶ月の頃のものだといいます。

その後は現在の姿が映し出され、3人とも表情豊かで、笑顔が印象的です。
ママさんは、子どもたちの成長について次のように語ります。
まず長女さんについては「1人目ということもあり、常に気を張って過ごしていました。2歳で姉になり、ついしっかり者として見てしまいますが、昔の写真を見返すと、まだ小さな子どもなのだと気づかされます」と、愛おしさと反省の気持ちを明かしました。

次に長男くんについては「妊娠中や赤ちゃんの頃は長女の世話もあり、余裕のない日々でした。そのため、5歳になった今もどこか“まだ赤ちゃん”のように感じています。ぱっちりとした目が印象的で、さまざまな表情の写真が残っています」と話します。
最後に次男くんについては「撮影からまだ1年も経っていないため大きな変化は感じていませんが、これからの成長や次のパスポート更新が楽しみです」と語っていました。

三者三様、それぞれの個性が楽しい日々
長女さんは頑張り屋で社交的な性格で、モデルや子役、習い事にも積極的に挑戦しています。日英バイリンガルでダンスが得意で、英検準2級と準2級プラスを取得。友達や年下の子には優しい一方、姉弟喧嘩は日常茶飯事だそうです。

長男くんはシャイで真面目なママっ子ですが、お調子者な一面もあります。日英バイリンガルで、正義ヒーローのグッズやカードを集めるのが好きとのこと。
次男くんは別の正義ヒーローに夢中で、姉と兄にも可愛がられています。自分でやりたいという気持ちも芽生え、3人目で姉と兄のことをよく見ているから物覚えも早いといいます。
子どもたちのこれからへの願い
今後について、ママさんは「心身ともに健康に育ってくれれば、それだけで100点満点です」と話します。
続けて「文化や言葉の壁などにぶち当たるかもしれませんが、カナダと日本にルーツを持つことに誇りを持ってほしいと思います。どこの国で暮らそうとも、バイリンガルを強みに自分らしく生きていける子になってくれたら嬉しいです」と結びました。

投稿には「こんな可愛いなんて」「さすが遺伝子」「天使です」のような声も寄せられています。
日本とカナダ、両方の文化を背に受ける3人のこれからの歩みが楽しみです。
提供元:@kokochi_lさん(Instagram)
