倉庫で衰弱した状態で見つかり、失明の可能性もあった1匹の子猫がいました。
@naminamichamさんが、その子猫を保護して1年後の様子をTikTokに投稿すると多くの反響が寄せられています。
いったい子猫は、保護されてからどのように過ごしてきたのでしょうか?
失明の可能性もあった保護当時
今回投稿された動画に登場する猫の名前はレオくん(男の子)。保護されたのは7年前のことで、知り合いの家の倉庫で、飼い犬の足元をうろうろしているところを発見されました。

当時はとてもひどく衰弱しており、片目は目ヤニでべったりと塞がっていたといいます。知り合いから「事情があり育てられない」と相談を受けた飼い主さんは「ひとりで置いておくのは無理だ」と判断し、すぐに引き取りました。
動物病院では、衰弱しているため容体が急変する可能性があること、そして猫風邪の影響で失明するかもしれないと告げられます。視力が回復しても、膜が残る可能性が高いとも説明されました。

その後、幸いにも目は開き、失明は免れました。ただ現在も薄く膜が張り、涙が多い状態は続いています。それでも、命の危機を乗り越えたことは、何より喜ばしいことでした。
そして1年後…まさかの成長
保護から1年後、レオくんは驚くほど元気に、そして大きく成長していました。

保護から半年ほど経った頃から「なんだかこの猫、ちょっと大きい?」と感じ始めたそうです。飼い主さん宅にはすでに先住猫がいますが、レオくんがまだ生後半年の時点で、すでに成猫の先住猫と大きさが変わらなかったといいます。

レオくんはご飯が大好きで、人間の食べ物やチュールには見向きもせず、カリカリを楽しみにしています。一見ふてぶてしく見えますが、性格はマイペース。あまり甘えるタイプではないものの、たまに見せる甘えた姿に飼い主さんはメロメロなのだとか。
これからも健康第一で
レオくんについて、今後はダイエットも視野に入れつつ、健康第一で過ごしていきたいと飼い主さんは話します。

投稿には「大爆笑しました」「元気がなにより」などのコメントが寄せられていました。
命がつながったこと、その後も元気に毎日を過ごしていること、それが何より大切なことだと感じさせられますね。
これからもレオくんが健やかに暮らしていける日々を願っています。
提供元:@naminamichamさん(TikTok)

