小4我が子の担任「お母さん、上手ですね」思わずオトナが本気を出した“まさかのモノ”に「斬新」「懐かしい」

小4我が子の担任「お母さん、上手ですね」思わずオトナが本気を出した“まさかのモノ”に「斬新」「懐かしい」

小学校の宿題として出されることも多い音読。音読カードにサインを書いた経験がある方も多いのではないでしょうか?

ママさん(@yukkejan003)が、音読カードに描いたキャラクターのサインをTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんなサインだったのでしょうか?

ママさんの遊び心が詰まったサイン

お子さんが小学3~4年生の頃、学校の宿題である音読が済んだ後は、ママさんがカードにサインを書いていました。

ある日「少し面白くしてみよう」と思い立ち、サインの横にキャラクターの絵を描いてみたというママさん。

音読カードのサイン①(@yukkejan003さんより提供)

すると、先生から「上手です」と嬉しいコメントをもらえたのでした。このことをきっかけに、ママさんは同じキャラクターを描き続け、やがてほかのキャラクターにも挑戦するようになったといいます。

音読カードのサイン②(@yukkejan003さんより提供)

ママさんが力を入れてイラストを描くようになった結果、お子さんも「ちゃんと音読しないと」と音読に対する姿勢が変わっていったとのこと。

一方、ママさん自身も先生からの反応が励みになり、当時は「もっと描きたい」と思っていたことを笑顔で話してくれました。

音読カードのサイン③(@yukkejan003さんより提供)

その後、約2年間続いた音読のサインも、学年が上がるにつれて音読の宿題がなくなったことでひと区切りに。当時は習い事などで忙しい日々だったものの、サインのおかげで親子で楽しく取り組めたのだとか。

「先生や周りの子どもたちも楽しみにしていてくれたのですが、このことが最高の思い出になりました」と振り返るママさん。

音読カードのサイン④(@yukkejan003さんより提供)

最後に、同じく音読のサインを担当している保護者の方へ向けて「音読も期間限定の宿題なので、一手間に感じてしまうサインでも楽しんでみてほしいです」と素敵なコメントを残してくれました。

音読カードのサイン⑤(@yukkejan003さんより提供)
音読カードのサイン⑥(@yukkejan003さんより提供)

投稿には「斬新」「懐かしい」などの声が寄せられています。

ママさんの遊び心が、先生やクラスメートまでも笑顔にした素敵なエピソード。小さなサイン欄から始まった交流は、家庭と学校を温かく繋ぐ架け橋となりました。

提供元:@yukkejan003さん(TikTok)

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