年の離れた兄弟だからこそ、距離感や関係性に悩むこともありますよね。
そんな中、ママさん(@ahhkun215)がTikTokに投稿したのは、眠っている赤ちゃんを見つめるお兄ちゃんの姿でした。
いったいどんな時間が流れていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
静かでやさしい時間
投稿に映っているお兄ちゃんは、撮影当時中学1年生の次男くん。赤ちゃんは生後2ヶ月の三男くんです。

この動画が撮影されたのは、ママさんがキッチンで洗い物をしていたときでした。
「三男を見ててね」と次男くんにお願いし、リビングで見守ってもらいます。

カメラに収められていたのは、眠っている三男くんのそばに座り、顔をのぞき込みながら自然と笑みがこぼれる次男くんの姿。それは日常の中で生まれた穏やかな時間でした。
「かわいい」と感じてくれた喜び
ママさんの家庭はステップファミリーで、上の2人の子どもたちと三男くんはお父さんが異なります。次男くんには「自分の弟」と認めることが簡単ではない時期もありました。

だからこそ、眠る三男くんを見つめながら自然ににやける次男くんの姿を見た瞬間、ママさんは感動します。
「かわいいって思ってくれてるんだな」と後から気持ちが込み上げ、思わず涙があふれたそうです。
これから紡がれる兄弟関係
動画が撮影されてから約10ヶ月が経ち、現在は2人の関係もより深まっています。
リビングでは、次男くんが自然と三男くんの隣に座り、寄り添って遊ぶ姿が日常に。たくさん話しかけながら、一生懸命向き合っているそうです。

次男くんは苦手なこともありますが、三男くんに対しては「お兄ちゃんとして!できることを!」という気持ちが芽生えました。その変化によって、次男くんは人の気持ちがより分かるようになったとママさんは感じています。

投稿には「愛おしいお兄ちゃん」「ニヤニヤの連鎖」など、多くのコメントが寄せられていました。
ママさんは、これからも「お兄ちゃんをたくさん頼って仲良い兄弟でいてほしい」と温かく願います。
特別な出来事ではなく、こうした日々の積み重ねが兄弟の距離を近づけていくのかもしれません。
静かな時間の中に、家族ならではのつながりが感じられるエピソードでした。
提供元:@ahhkun215さん(TikTok)

