生まれたばかりの妹を溺愛する6歳兄。しかし直後の行動に…「見た目も中身もイケメンなお兄さん」

生まれたばかりの妹を溺愛する6歳兄。しかし直後の行動に…「見た目も中身もイケメンなお兄さん」

年の離れた兄妹が紡ぐ温かな時間は、時に周囲の大人たちの心まで優しく包み込んでくれるものです。
2024年11月、生まれたばかりの妹さんを愛おしそうに見つめる6歳の息子さんの姿がSNSで大きな話題となりました。

当時の記事では、初めてお兄ちゃんになった息子さんの戸惑いや感動、そしてあふれんばかりの愛情を紹介しましたが、あれから約1年3ヶ月が経過しました。
今回は投稿者である@ha.mi.yu122さんに、現在の兄妹の様子について改めてお話を伺いました。

新生児の妹へ向けられた6歳兄の深い愛情と、多くの反響を呼んだ当時の体験談


2024年11月に公開された記事では、当時6歳だった息子さんと、生まれたばかりの新生児だった妹さんの交流が描かれています。
5歳まで1人っ子として甘えん坊に育った息子さんでしたが、妹さんの出産に立ち会った際には目に涙を浮かべて感動し、退院後からはすぐに兄としての自覚を持って接するようになりました。

その甲斐甲斐しく妹さんをあやす姿や、優しく見守る眼差しがTikTokに投稿されると、視聴者からはといった称賛の声が相次ぎました。

幼稚園児だったお兄ちゃんの献身的な振る舞いと、妹さんが見せた無垢な笑顔

当時の息子さんは、通っていた幼稚園に妹さんと一緒にお迎えに来てもらうと、友達に妹さんを紹介して回るほど彼女を溺愛していました。
日常のひとコマでもその優しさは発揮され、お風呂上がりに母親が妹さんの体の保湿をしていると、横から「大丈夫?寒くない?」と心配そうに声をかける場面も。

息子さんが顔を近づければ、妹さんはケラケラとはにかんで笑い、2人の間には言葉を超えた絆が芽生え始めていました。
投稿者さんは、年齢の離れた兄妹が互いを大切に思いながら育っていく未来を願っています。

小学生になったお兄ちゃんと歩き始めた妹さん、日常に訪れた大きな変化

前回の取材から月日が流れ、現在の2人の生活には新しい変化が訪れているようです。
お兄ちゃんは小学生へと上がり、新しい環境の中で日々を過ごしています。

一方、妹さんは現在、自宅保育でのんびりと毎日を送っているそうです。
以前は新生児だった妹さんも、今では自分の足でしっかりと歩けるようになりました。

赤ちゃんだった時期をすぎ、活動の幅が広がったことで、兄妹の過ごし方にも「成長」という名の新しい彩りが加わっています。

見守る関係から「一緒に遊ぶ」関係へ、賑やかさを増した2人の交流


かつては「寝ている妹を兄がそっと見守る」という光景が主でしたが、現在は2人が活発に遊び回る姿が見られるようになりました。
妹さんが歩けるようになったことで、同じ目線で遊べるようになったことが大きな要因です。

年が離れている2人ですが、今では一緒に遊ぶ中で、ときにはケンカをすることもあるのだとか。
静かに見守っていた当時と比較すると、より対等で、元気いっぱいの兄妹らしい賑やかな関係性へと進化している様子が伺えます。

家族全員で「マリオパーティ」を!未来へ繋がる仲良し兄妹の願い

投稿者さんに今後の願いを伺うと「今と変わらず、いつまでも仲よくいてほしいです」と語ってくれました。
現在、お兄ちゃんは家族でゲームの「マリオパーティ」で遊ぶのが大好きだそうです。

今はまだ難しいかもしれませんが、妹さんがもう少し成長して、家族全員で一緒にゲームを楽しめる年齢になる日を心待ちにしているといいます。
守られる対象だった妹さんが、いつか兄と同じコントローラーを握り、家族団らんの輪に加わる未来。
そんな心温まる光景の実現を目指し、兄と妹の物語はこれからも紡がれていきます。
提供元:@ha.mi.yu122さん(TikTok)

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