上の子が下の子のお世話をする姿は、胸がじんわり温かくなる瞬間ですよね。
ママさん(@ponpon.family6)が、6歳の娘さんによる赤ちゃんの寝かしつけシーンをTikTokに投稿。
いったいどんな様子でお世話をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
寝かしつけのきっかけ
撮影当時、寝かしつけを担当していたのは6歳の娘さんでした。
赤ちゃんは、生後10日の男の子。ママさんのご家庭には8歳の娘さんと7歳の息子さんもおり、4人きょうだいで過ごしています。

動画が撮影されたのは、ママさんが赤ちゃんを寝かしつけようとしたタイミングでした。そのとき、6歳の娘さんが「やりたい!」と主張したそうです。

娘さんは、一度やると決めたことは簡単に諦めないタイプ。どんな様子になるのか見てみたいという思いもあって、試しに寝かしつけを任せてみたそうです。
娘さんに任せてみて感じた驚きと成長
実際に娘さんに任せてみると、思いがけない光景が広がりました。普段から大人の寝かしつけを見ていたためか、娘さんの腕の中で赤ちゃんはすぐに「寝るモード」に突入。
背中をトントンする抱き方や置き方もとても落ち着いていて、初めてとは思えないほど自然でした。

あまりにも手慣れた寝かしつけに、感心すると同時に思わず笑ってしまったママさん。動画では、最初はベッドに置いた赤ちゃんが目を開けてしまったものの、仕切り直した2回目で無事に眠り、寝かしつけは大成功します。
寝かしつけに成功したときの娘さんの感想を後日聞いてみると「置くのが大変で疲れた」とのことでした。

赤ちゃんを溺愛する娘さん
6歳の娘さんは、長く末っ子として過ごしてきたこともあり、とても甘えん坊な性格。一方、4人目となる赤ちゃんが生まれてからは、その気持ちが「お世話したい」という行動に変わっていきました。
沐浴をほぼ毎日一緒に手伝い、教えていないのにオムツ交換ができるようになり、ミルクや着替えも積極的にサポートしています。

年齢差はあっても、きょうだい同士が助け合いながら仲良く育ってほしいというママさん。その姿を見ることが「母として一番うれしいです」と語ってくれました。

投稿には「ママ助かるね」「背中スイッチー!」「この気持ち痛いほどわかる」などのコメントが寄せられています。
家族の中で自然に育まれる思いやりと成長に、多くの人が心を重ねた投稿となりました。
提供元:@ponpon.family6さん(TikTok)

