子どもが「今日ね!」と目を輝かせて差し出してくると、ワクワクしますよね。
ママさん(@memefebruary123)が、幼稚園から帰宅した息子さんの“ある制作物”をTikTokに投稿。
いったい何を作ったのでしょうか?
幼稚園のリュックから出てきた作品
息子さんは5歳の年中さん。ある日、幼稚園から帰宅すると、リュックの中から「今日は幼稚園でね、折り紙ですごいのつくったんだよー」と作品を見せてくれました。

動物や車、キャラクターなどを想像していたママさん。しかし目の前に現れたのは、サーモンやまぐろといったまさかの“お寿司”でした。

ネタの形をした折り紙が次々と登場し「まさかお寿司だったとは」と笑ってしまうママさん。しかも、すべてが同じお寿司シリーズではなく、丸いお皿がうまく作れず、三角や四角のお皿も登場しました。
その少し不完全なところが子どもらしく「可愛いな」と感じられたといいます。
「絶対捨てないでね」に込められた想い
折り紙を見せ終わったあと「絶対捨てないでねー」と念を押していたという息子さん。その一言に応えるように、ママさんは作品をチャック付き保存袋に入れて大切に保管しているそうです。

息子さんは、普段から特別に折り紙が大好きというわけではありませんでした。しかし、ものづくりが好きな小学3年生のお兄ちゃんの影響もあり、最近は折り紙や箱を使って何かを作ることに興味を持ち始めているそうです。
甘えん坊で恥ずかしがり屋
息子さんは、外では少し控えめな一面がありつつ、家ではきょうだいの中でもいちばん活発に過ごしています。
特にお兄ちゃんのことが大好きで、学校から帰ってくる時間になると庭で待っていたり、帰宅後もずっとくっついていたりするほど。遊んでもらえないと、冗談めかして「もう家出するよ」と言うこともあり、お兄ちゃんを驚かせてしまう一面もあります。
心配や悲しい気持ちになってしまったお兄ちゃんは、泣いてしまったこともあるそうです。

好奇心旺盛でありながら、ちょっぴり怖がりな一面もある息子さん。その両方が、のびのびとした作品づくりに表れているのかもしれません。
投稿には、多くの反響が寄せられています。
息子さん独自の発想が花開き、今後も面白い作品が誕生するのが楽しみです。
提供元:@memefebruary123さん(TikTok)

