食事中の親子のささやかなやり取りに注目が集まりました。
ママさん(@chiii.koba)が、赤ちゃんの食事シーンをTikTokに投稿。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
微力ながら「パタパタ」とお手伝い
撮影されたのは、自宅でのいつもの食事の時間。1歳の息子さんに、パパさんが離乳食を食べさせている場面です。
うどんが少し熱かったため、パパさんは自分の手で仰ぎながら、息子さんが食べやすいように冷ましていました。

その様子を見て「いっしょにしよ?」と声をかけると、息子さんはパパさんの真似をして手をパタパタ。
「うまく仰げているわけではないですが、グーパーグーパーしながら、一生懸命一緒に冷まそうとする姿が見られました」と当時を振り返ります。

「一緒にやろう」と受け取る姿に感じた成長
この様子を見たママさんは、とても愛おしさを感じたといいます。まだ小さいながらも「同じことをしよう」「役に立ちたい」という気持ちが伝わったそうです。
「一緒にやろう」と言われたことを理解し、自分なりに参加しようとする姿は、息子さんの成長を感じる瞬間でした。

パパさんもまた、思わず笑みがこぼれ、どこか誇らしげな表情でその様子を見守っていたそう。
「ちゃんと見てるんだな」「一緒にやろうとしてくれてるのが嬉しい」と話すパパさん。自分の行動をしっかり見て、真似しようとしていることに、驚きと喜びを感じていました。
息子さんのやさしい日常
息子さんは、穏やかで優しく甘えん坊な性格とのこと。外出先では目が合った人にニッコリと笑いかけ、家では小さなペットたちをそっとなでる姿も見られます。
周囲をよく観察し、人や生き物に寄り添おうとする姿勢は、日々の暮らしの中で自然と育まれてきたものなのでしょう。

投稿には「天使が舞い降りた」「かわいいな」などのコメントが寄せられています。
何気ない日常の中にこそ、子どもの成長と家族の温もりが詰まっていることを、改めて感じさせてくれる投稿でした。
ママさんは@kiii_kobaでThreadsも更新中。そちらでは普段の息子さんの様子を詳しく投稿しておられるそうですよ。
提供元:@chiii.kobaさん(TikTok)

