半年前に買った小松菜の根元 植えてみたら…「探してきます!」「スゴイですね」

半年前に買った小松菜の根元 植えてみたら…「探してきます!」「スゴイですね」
購入した小松菜(@HACK1136さんより提供)

スーパーで買った野菜の根元を、捨てるのがもったいないと感じることってありますよね。
@HACK1136さんが、購入した小松菜の根を袋栽培で育てた様子をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんな成長を見せたのでしょうか?

再生栽培を始めたきっかけ

今回話題となったのは、@HACK1136さんが購入した小松菜の根を袋に植えて育てた再生栽培の様子です。茎と根だけの状態からスタートし、立派に育った小松菜の姿が投稿されていました。

購入した小松菜(@HACK1136さんより提供)

きっかけについて、@HACK1136さんは、小松菜の再生力の高さに注目したことが始まりだといいます。
「根元付近さえ残っていれば簡単に元の姿に戻るので、今回試してみました」と語りました。

再生スタート(@HACK1136さんより提供)

選ぶ際のポイントについて「なるべく直売所などで売られている新鮮なものを選ぶと、成功しやすくなります」と教えてくれました。
また「再生栽培はすでに成長した状態から始めるため、種からでは発芽や生育が難しい真冬や真夏でも成功しやすく、おすすめです」と話します。

室内の窓際で管理し、液体肥料でこまめにケア

植え付け後の管理についても詳しく教えてくれました。
「しっかり根が張るまでの数日間は、直射日光が当たらない室内の窓際で管理していました」と@HACK1136さん。

再生スタート4日目(@HACK1136さんより提供)

根付いたあとは、収穫の仕方にもポイントがあるといいます。
「小松菜は、成長した外側の葉から収穫することで、定期的に収穫を楽しめます。収穫後は、液体肥料を与えてあげると、元気に育ちやすくなります」と語ります。

成長した小松菜(@HACK1136さんより提供)

@HACK1136さんは、収穫され商品として並べられ、茎と根だけの状態になっても再び成長を始める小松菜の生命力に、終始圧倒されていたそうです。

ついに迎えた最終段階、その姿に驚き

その後も成長は続き、とう立ちした花茎は、環境の影響もあってか、160cm以上に達したといいます。

とう立ち(@HACK1136さんより提供)

最後に@HACK1136さんは「収穫から数分後にいただく小松菜は格別の味。小松菜のお雑煮がとても好きで、幾度となく楽しませてもらいました」と語ってくれました。

この投稿には「探してきます!」「スゴイですね」などのコメントが多く寄せられています。
袋で育てた小松菜のお雑煮を何度も楽しんだという@HACK1136さん。今後の家庭菜園の様子も楽しみですね。

提供元:@HACK1136(X)

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