子どもの健康や栄養を考えて作るお弁当。小学校生活最後のお弁当となれば、気合が入る方も多いかもしれません。
ママさん(@yuumin_root1039)が息子さんのために作ったお弁当をTikTokに投稿し、話題となっています。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?
小学校生活最後のお弁当
息子さんが小学校に入学して以来、お弁当作りを頑張ってきたママさん。小学校生活最後のお弁当は、息子さんのリクエストに応えて、キャラクター弁当を作りました。
息子さんからのリクエストは、SNSでも人気のキャラクター、パペットノンノンです。青い毛並みのスンスンもサプライズで加えたのだとか。

キャラクターの再現では、スンスンの青色ともふもふ感にこだわり、ふきのとうパスタで春らしさも演出しました。
中でも手間がかかったのは、ニンジンとスナップエンドウの肉巻き。前日から仕込み、スライスしたニンジンを塩で水抜きして巻きましたが、花の形に仕上がるか不安もあったそうです。

当日の朝は約1時間半かけて、お弁当を完成させました。
学校でお弁当を開けたときの息子さんの反応は「スンスンもいるーー!!!」と驚いたのだそう。帰宅後も「みんなにすごいねって言われたー!」と嬉しそうに話していたといいます。
家族の支えの中で続けてきたお弁当作り
普段は仕事で多忙なため、義父母や旦那さんのサポートを受けながら子育てをしているママさん。食事や塾の送迎は義父母に、スポーツ少年団のバレーボールは旦那さんに協力をお願いしています。

一緒に過ごす時間が限られる分、日々の食事で息子さんの健康を支え、無添加調味料や無農薬野菜、スキンケアやボディケアにも気を配っているそうです。

多忙な中でも、お弁当作りは自身の担当と決めており、リクエストに応えて喜ばせたいと考えています。
「キャラクター弁当を頼まれるのも小学生までだと思うと、気合いが入りました」と笑顔で話していました。
卒業を迎えて感じた成長と変化
小学校の卒業式後、ママさんは息子さんの成長について「大きな声で返事をし、友達に囲まれている姿が誇らしかった」と話します。
バレーボールでも仲間思いで引っ張る姿が印象的だったようで、小さなことにも「ありがとう」と言える子に育ったことを、何より嬉しく感じているといいます。

投稿には「大きくなったね」「お弁当すごい!」「素敵すぎます」などのコメントが寄せられていました。
息子さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら作る、愛情たっぷりのキャラクター弁当。
小学校生活最後の素敵な思い出になりましたね。
提供元:@yuumin_root1039さん(TikTok)
