双子のうち片方が潜性遺伝をもち誕生。かなり確率が低い“まさかの双子”に「神秘ですね〜」「尊い後ろ姿」「すごい奇跡!」

双子のうち片方が潜性遺伝をもち誕生。かなり確率が低い“まさかの双子”に「神秘ですね〜」「尊い後ろ姿」「すごい奇跡!」
双子くんの写真①(@iori.forsythさんより提供)

遺伝の不思議さに触れる瞬間って、受け継がれた歴史を感じますよね。
ママさん(@iori.forsyth)が、双子くんのうち一人が「潜性(旧称:劣性)遺伝」を持って誕生したという出来事をThreadsに投稿。
いったいどのような体験だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

何世代も前の遺伝子が現れた奇跡

今回のエピソードは、双子くんのうち一人が“赤毛”で生まれたという出来事でした。
赤毛であることは、生まれてすぐのタイミングで助産師さんに言われて気がついたそうです。

双子くんの写真①(@iori.forsythさんより提供)

先に誕生したもう一人はダークブラウンの髪色。
ママさんは、同じお腹から生まれたのに、ここまで違いが現れることに驚いたと振り返ります。

双子くんの写真②(@iori.forsythさんより提供)

その後、赤毛が「潜性(旧称:劣性)遺伝」であることや、出現確率が非常に低いことを知るママさん。
何世代も前から受け継がれてきた要素が、このタイミングで表れた可能性に思いを巡らせると、不思議さとロマンを感じたといいます。

家族のルーツがつなぐ背景

ママさん夫婦は、ともに日本とオーストラリアにルーツを持つ背景があります。
オーストラリア側には、赤毛の多い地域であるスコットランドやアイルランドの系統があるとのこと。
そのため「先祖返りだね」と話題になることも多く、家族のルーツや遺伝を温かく受け取ってもらえるそうです。

パパさんとママさん(@iori.forsythさんより提供)

周囲からは「珍しいね!」「すごいね!」と驚かれる場面もあるそう。
ママさんの髪色はブラウン、パパさんは濃いブラウンから黒に近い色味であるため、遺伝の多様性を感じる出来事となりました。

双子くんの関係性

二卵性である双子くんは、それぞれの個性がはっきりしており、日々の過ごし方や好みにも違いが見られるといいます。
一方で、同じタイミングで泣いたり、片方が落ち着くことで相手も安心したり、お互いに影響し合う関係性も印象的とのこと。
子育ての中で大変さを感じる場面もありますが、その分「かわいさも2倍」と話します。

双子くんの写真⑤(@iori.forsythさんより提供)

双子くんの名前について「善(ぜん)には『優しさや思いやりを大切にしてほしい』という願いを、仁(じん)には『人とのつながりや誠実さを大切にしてほしい」』という思いを込めました。名前の通り、元気に、自分らしくのびのびと成長してくれたら、それが何よりの願いです」とママさん。

投稿には「神秘ですね〜」「尊い後ろ姿」「すごい奇跡!」などのコメントが寄せられていました。
遺伝の奥深さと家族のつながりの温かさを感じさせるエピソードとして、多くの共感を集めた投稿でした。

提供元:@iori.forsythさん(Threads)

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