「この出会いは運命かも」愛犬と初めて会ったとき、そう感じた方もいるのではないでしょうか?
飼い主さん(@Latte0724)が、愛犬の過去と現在の写真をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんな出会いだったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
運命に導かれて…?
写真に写っていたのはペキニーズの男の子、4歳のラテくんです。
過去に同じ犬種・同じ毛色のワンちゃんを飼っていたという飼い主さん。時間の経過とともに、再びペキニーズと暮らしたいという気持ちが芽生えたといいます。
そんなタイミングで、ちょうどお母さんがSNSで発見したのがラテくんでした。

ペットショップを訪れ、2回目の面会でお迎えが決定。お母さんが契約書類を記入している最中、ケージの中のラテくんはこちらに笑顔を向けていたのだとか。

飼い主さんは当時を振り返って、ペットショップでのびのびと生活している様子や、ジッとこちらを見つめてくれる様子に惹かれたことを話してくれました。
明るくまっすぐなラテくん
そんなラテくんの性格について、飼い主さんは「本当にいいんです」と断言。人も動物も大好きで、とても社交的な性格であることに加え、怒ることもほとんどないとのこと。

一方で、体調が優れないときや、どこかをぶつけたときなどは主張せず、我慢していることがあるそうです。
そんなときには「騒いで知らせてほしい」と心配しながら、見守る飼い主さんなのでした。

投稿には「笑顔でアピール」「いいご主人に出会えて良かった」などの声が寄せられることに。
ショップで過ごした11ヶ月という月日は、決して単なる「待ち時間」ではなく、最良の家族と出会うために必要な準備期間だったようですね。
提供元:@Latte0724さん(X)

