欲しいものをインターネットで検索して、気軽に買い物できるインターネットショッピング。
最近は、荷物を指定した場所に置いてもらう「置き配サービス」を利用する人も増えていますよね。
雨の日に置き配を利用した投稿者さん(@mimijigoku)が、配達員さんの神対応をThreadsに投稿すると、多くの反響が寄せられ話題になっています。
いったい配達員さんはどんな対応をしてくれたのでしょうか?
雨の日に頼んだ置き配サービス
普段から、インターネットショッピングを利用している投稿者さん。
仕事で帰宅時間が遅くなることも多く、子ども達が帰る時間も不規則なため、対面での受け取りが難しいのだそう。
そのため「再配達になってしまうのが申し訳ない」との思いから、普段から置き配サービスを利用しています。
Threadsに投稿したときに注文した荷物は、550mlの水1箱24本入と猫のご飯1箱です。
しかしながら、配達予定日はあいにくの雨だったので、投稿者さんは荷物が濡れることも、覚悟していたのだそう。
配達完了の写真に感動

そんなとき、投稿者さんの元に届いたのが、「配達完了」のお知らせです。
玄関先に置かれた荷物の写真を確認すると、なんと、ビニール袋に包まれているではありませんか。

「配達完了の写真を見た時は、え?ビニール袋に入ってる?と2度見しました」と投稿者さん。
配達員さんの心遣いを嬉しいと感じると同時に、このような手間をかけさせてしまったことを少し反省したのだそう。
「配達日が分かっているならもう少しこちらも配慮するべきだったかな?」と感じたといいます。
実際に届いた荷物を確認すると、外箱も中身も全く濡れていなかったとのこと。
投稿には「素晴らしい」「世の中悪い人ばかりじゃない」などのコメントが寄せられていました。
これらのコメントを受けた投稿者さんは「共感してくださる方が多かった事が嬉しかったです。この配達員さんのような方が沢山いらっしゃる事が分かったのも嬉しかったです!」と話してくれました。
再配達の負担や、ドライバーの人手不足が深刻化する現代社会で、注目が集まる置き配サービス。
受け取る側の配慮と、届ける側の配慮が素敵な相乗効果を生むことで、より便利なサービスに発展していくことでしょう。
提供元:@mimijigokuさん(Threads)
