子どもの頃、自分だけの「秘密基地」に胸を躍らせた記憶は、大人になっても色褪せることのない特別なトキメキを秘めていますよね。
パパさん(@tatsunootoshigo20)が階段下に作り上げた秘密基地をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな空間が出来上がったのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
パパさんの本気のDIY
今回秘密基地を作ろうと思ったきっかけは、3歳の息子さんが布団を使って、自分だけのスペースを作っていたことでした。
ライトやおもちゃを持ち込んで遊んでいる姿を見て「自分もそんなことをしていたな」と子どもの頃に押入れで遊んだ思い出がよみがえり、懐かしく思ったというパパさん。

DIYが得意なパパさんは「本気で秘密基地を作ったら、絶対楽しい場所になる!」と確信します。以前から自宅に趣味のスペースが欲しいと思っていたこともあり、階段下のDIYを始めたのでした。

こだわりが詰まった特別な空間に
秘密基地を作るにあたって「落ち着く空間」を目指したというパパさん。そのため、内装は木目調のものや、温かみのある黄色などを取り入れました。

さらに、照明をやや暗めの電球を使ったペンダントライトにしたことで、カフェのような雰囲気を演出しているといいます。

パパさんの工夫はまだ終わりません。扉のデザインにもこだわっており、まるで、絵本に描かれそうな雰囲気とインダストリアルなテイストを融合させているのだとか。

また、モザイク風のアクリルパネルを窓に採用。ガラスのように割れることがないため、息子さんでも安心な作りになっています。

電気工事士として安全面を徹底
子どもが使う空間だからこそ、安全面に配慮したパパさんは、秘密基地内に換気扇を設置。リビング側の空気を取り込むことで、快適な温度を保ちながら新鮮な空気が循環する仕組みになっています。
このように照明や換気扇を設置する際は、電気工事士の資格を持っているパパさんのスキルが存分に発揮されたようです。

そんなパパさんが想いを込めて作った秘密基地に、息子さんは大喜び。パパさんと一緒に中でくつろいだり、おままごとを楽しんだりしているそうです。

現在は、屋根付きウッドデッキに着手しているというパパさん。今後については「ウッドデッキを完成させたいと思います!今までのDIYの中でも大作になる予定ですので、完成の際はそちらの動画もたくさんの方に見ていただければ嬉しいです!」と意気込みを語ってくれました。

投稿には「夢みたい!」「大人もうらやましい」「ロマンしかない」などの声が寄せられることに。
パパさんの確かな技術によって生まれた、世界にひとつだけの秘密基地。息子さんにとって、生涯の宝物になったことでしょう。
提供元:@tatsunootoshigo20さん(TikTok)

