お年玉を握りしめて買い物に来た4歳息子。1時間ほど悩んだ結果…「名古屋人大喜び」「想像の斜め上行ってました笑」「最高www」

お年玉を握りしめて買い物に来た4歳息子。1時間ほど悩んだ結果…「名古屋人大喜び」「想像の斜め上行ってました笑」「最高www」

子どもが初めて「自分の意思」で買い物をする瞬間に、その子らしさがぎゅっと詰まっていました。
ママさん(@negativekirin)が、息子さんがお年玉で購入したものをTikTokに投稿し、話題になっています。
いったい何を選んだのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

お年玉で初めての買い物

キャッシュレス中心の生活を送るママさんの家庭では、現金に触れる機会がほとんどありません。そんな中、最近「あれ欲しい」「これ欲しい」と言うことが増えてきた息子さん。

お金を使う感覚を知ってほしいという思いから、お年玉のうち1000円を自由に使ってみることにしました。

普段は欲しいものをすぐに口にする息子さんですが、自分のお年玉となると様子が一変します。
「あれはいくら?」「これを買ったらお金何個残る?」と真剣に考え、1時間ほど悩み続けたそうです。その光景を見たママさんは、真剣に考える姿が微笑ましかったと振り返ります。

購入したエビフライキーホルダー(@negativekirinさんより提供)

そして最終的に息子さんが選んだのは、まさかのエビフライのキーホルダーでした。

初めての買い物を終えて

息子さんがエビフライを選んだ瞬間、感動したとママさん。必要な場面ではアドバイスをしながらも、余計な口出しはせず、最後まで自分で決める経験を大切にしました。

たとえ後悔したとしても、それを次に活かすことを学んでほしいという思いがあったからです。

エビフライキーホルダーを購入した息子さん(@negativekirinさんより提供)

購入後、エビフライのキーホルダーは、しっぽ部分で身体のかゆいところをカキカキするという予想外の使い道に。衣のザラザラした触り心地もお気に入りで、いつも手に握っているそうです。

普段の息子さん③(@negativekirinさんより提供)

実はこの“かゆいところをかける”機能こそが、息子さんの購入の決め手だったとのこと。
「もはやカキフライです」と笑うママさんでした。

普段の息子さん④(@negativekirinさんより提供)

エビフライを選んだ息子さんは、次の目標としてカニの爪を手に入れるため、お小遣いを貯め始めています。小さな買い物から始まった経験は、親子にとって忘れられない成長の一歩となりました。

「これならできる」から始まった日記投稿

ママさんは、TikTokで日記投稿をしています。一番最初の日記を投稿したきっかけは、育児・家事・仕事が重なった日々の疲れでした。

気持ちを整理したいと感じたときに、おすすめ動画に誰かの日記が流れてきたといいます。

ママさんの日記(@negativekirinさんより提供)

「これなら私にもできる」と感じ、投稿を始めたママさん。もともと文章を書くことが好きで、気持ちを整理する場として日記を続けているそう。今回のエビフライを購入したときの様子も、日記として投稿されています。

今回の投稿には「名古屋人大喜び」「想像の斜め上行ってました笑」「最高www」などのコメントが寄せられていました。
ママさんは、多くの人が温かく見守ってくれたことに驚いたといいます。

子どもが自分で考えて選ぶという成長、そしてまさかの購入品にほっこりするエピソードとなりました。

提供元:@negativekirinさん(TikTok)

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