仕事を終えたパパが帰宅すると…1歳娘のまさかの行動に「このまま純粋に育って」「一瞬で疲れ吹っ飛ぶ」

仕事を終えたパパが帰宅すると…1歳娘のまさかの行動に「このまま純粋に育って」「一瞬で疲れ吹っ飛ぶ」

仕事から疲れて帰宅したとき、愛するわが子が最高の笑顔で駆け寄ってくれたら、一日の疲れも吹き飛んでしまいますよね。
2024年12月の記事で、仕事から帰ったパパを全身で歓迎する1歳4ヶ月当時の様子が紹介され、大きな反響を呼んだ女の子。

あれから月日が流れ、3歳7ヶ月になった娘さんは今、どのような日々を過ごしているのでしょうか。
ご家族に現在の様子を詳しく伺いました。

足踏みして喜ぶ姿に感動!1歳当時の熱烈なパパお迎え体験談

過去の記事で紹介されたのは、当時1歳4ヶ月だった娘さんが見せた、あまりにも純粋なリアクションでした。
1歳をすぎた頃からパパの帰宅を心待ちにするようになったという娘さん。
玄関から音が聞こえると、その場で足踏みをしながら興奮を抑えきれない様子を見せていました。

パパがリビングのドアを開けた瞬間、満面の笑みで一直線に駆け寄っていくその無邪気な姿は、多くの視聴者の心を温かく包み込みました。

「自分も周りも笑顔にできる子に」投稿者さんが動画に込めた願い

投稿者の@kurumi_nikkiさんは、娘さんのこの素直な反応を大切に残したいという思いから動画を撮影しました。
パパも娘さんからの熱烈な歓迎を受け、笑顔でハグや抱っこを返すなど、家族の特別な時間がそこには流れていました。

当時は、成長とともに「はじめは無視してしまう」といった子どもらしい変化も見られ始めていましたが、投稿者さんは一貫して「自分も周りも笑顔にできるような優しい子に育ってほしい」と願いを込めていました。

走るお迎えから「お話の準備」へ!3歳7ヶ月で見せる成長の変化

前回の紹介からさらに月日が流れ、現在3歳7ヶ月になった娘さん。
当時のように全力でパパのもとへ走り寄ることはなくなったそうですが、そこには確かな成長の証が見て取れます。

最近では、パパの足音を聞き分けることができるようになり「帰ってくるかも!」と察知すると、お迎えの準備を整えるようになりました。
パパが帰宅すると、駆け寄る代わりに「パパ、あのね今日…」と、その日にあった出来事や話したいことを一生懸命に伝え始めるのが現在のスタイルです。

言葉も達者で少し生意気に?「パパもママも大好き」と語る今


現在の娘さんは言葉がとても達者になり、ときには少し生意気な一面を見せることもあるのだとか。
しかし、ご両親への愛情は変わらず深く「パパとママ、どっちのほうが一番好き?」という質問に対しても、迷うことなく「パパとママ!」と両方の名前を挙げてくれるといいます。

お話に夢中になるあまり、途中で思い出したように「あ、おかえり〜」と挨拶する姿には、3歳児らしい愛嬌と、パパへの信頼感が溢れています。

家族皆で健康に。これからも続いていく温かな日常の願い

全力で駆け寄っていた1歳の頃から、言葉で一生懸命にコミュニケーションを図る3歳の今へ。
娘さんの成長に合わせて、お迎えの形も「行動」から「対話」へと少しずつ変化してきました。

投稿者さんは今後の目標として、これからも家族皆が仲よく、そして健康に過ごしていけることを一番に願っています。
純粋な心を持ちながら、おしゃべりさんへと成長した娘さんを中心に、これからも家族の笑顔が絶えない日々が続いていくことでしょう。
提供元:@kurumi_nikkiさん(TikTok)

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