高3から付き合い始めた2人。彼女の体調にも寄り添いながら…6年後の現在の姿に「心から幸せになってほしい」「憧れます」「イケメンすぎ」

高3から付き合い始めた2人。彼女の体調にも寄り添いながら…6年後の現在の姿に「心から幸せになってほしい」「憧れます」「イケメンすぎ」
高校の卒業式(@daifuku88さんより提供)

長く続く恋愛には、偶然と必然が重なった“物語”がありました。
奥さん(@daifuku88)が、高校時代から始まった夫婦の歩みをTikTokに投稿し、話題になっています
いったいどんな出会いがあり、どのように関係を育んできたのでしょうか?奥さんに話を聞きました。

紹介から始まった高校生の出会い

2人が出会ったのは高校生のころ。同じ高校に通っていたものの、クラスや授業が重なることはなく、お互いの存在も知らなかったそうです。

付き合う前(@daifuku88さんより提供)

転機となったのは、友人同士で遊ぶ予定が入った日のことでした。奥さんと仲の良かった男の子が「最近仲良くなった子も来る」と紹介した相手が、現在の旦那さんだったといいます。

付き合って3ヶ月(@daifuku88さんより提供)

何度か一緒に過ごすうちに、2人の距離は次第に縮まっていきました。旦那さんの第一印象について、奥さんは「真面目そうな人だと思った」と振り返ります。一方で旦那さんは、奥さんの小柄な身長に驚きつつ「可愛いな」と次第に惹かれていったそうです。

探り合いの先にあった素直な気持ち

交際に至るまでのやりとりは、少し不思議で青春らしいものでした。2人とも「好きな人がいる」ことは知っていたものの、相手が自分だとは思っていなかったそうです。

「好きな人は誰?」とヒントを出し合う日々のなかで、奥さんのヒントが増えるにつれ、旦那さんはその特徴が自分に当てはまりすぎていることに気づきました。

高校の卒業式(@daifuku88さんより提供)

そこで旦那さんは勇気を出し、自分の気持ちを先に伝えることを決意。すると奥さんも同じ想いだと打ち明け、2人は交際をスタートさせました。

支え合いの中で育った夫婦としての価値観

奥さんは、同居していた祖母の認知症が進み、心身ともに疲れ切っていた時期がありました。そんな様子を見て、旦那さんが「1週間旅行に行こう」と提案します。

2人にとって初めて長期間一緒に過ごす旅行は、奥さんにとって最高の息抜きとなり「この人のことが大好きだな」と改めて実感しました。

着物で撮影する2人(@daifuku88さんより提供)

現在、夫婦として大切にしているのは「初心を忘れないこと」。
家族になっても、元を辿れば他人同士であるという意識を持ち続け、価値観のズレを受け入れ合う姿勢を大切にしています。そして「何十年先も仲が良くて尊重し合えることができる夫婦でいたい」と今後の目標を語ってくれました。

結婚して2年(@daifuku88さんより提供)

投稿には「素敵」「ロマンしかない」「理想的」などのコメントが寄せられています。
高校時代の出会いから現在まで、丁寧に築いてきた2人の歩みは、これからも続いていくことでしょう。

提供元:@daifuku88さん(TikTok)

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