朝、テレビをつける人もいれば、一日の終わりに情報番組を見る人もいる。
今回は「情報番組は朝派?夜派?」についてアンケートを実施し、100人から回答を集めました。
情報番組は「朝派」「夜派」ほぼ半々という結果に
アンケートの結果は、次の通りです。
・朝派:51人
・夜派:49人
わずか2人差で朝派が多いものの、ほぼ半々という結果になりました。
どちらか一方に大きく偏ることはなく、生活スタイルによって見方が分かれていることがうかがえます。
朝派の理由は「支度しながら」「生活リズムに合う」
朝派の人から多く聞かれたのは、
「朝の支度時間にちょうどいい」という声でした。
・「朝の用意の時間にニュースで情報収集しています」
・「仕事に行く前に、その日のニュースをざっと把握できる」
・「夜は忙しいので、朝のほうが落ち着いて見られる」
特に、出勤前のルーティンとして情報番組を見ている人が目立ちました。
また、
・「夜は家事や子どもの世話でテレビを見る余裕がない」
といった声もあり、家庭環境によって朝派になっているケースも多いようです。
夜派の理由は「ゆっくり見たい」「朝が苦手」
一方、夜派の人たちからは
「落ち着いて見られる」という意見が多く集まりました。
・「夜の方がゆっくりと落ち着いて見ることができる」
・「朝はバタバタしていて、テレビを見る余裕がない」
・「朝早く起きるのが苦手。夜更かしのほうが得意」
時間に追われず、じっくり見たいという気持ちが、
夜派を選ぶ理由になっているようです。
同じ情報番組でも「見る時間」で役割が違う
今回のアンケートから見えてきたのは、
朝派・夜派の違いは「好み」だけではなく、
生活リズムや一日の使い方によるものだということ。
朝派は、
・一日のスタートに情報を入れたい
・生活の流れの中で“ながら見”したい
夜派は、
・一日を終えたあとにまとめて情報を得たい
・落ち着いた時間にじっくり見たい
という傾向がありました。
あなたは朝派?夜派?
情報番組は、同じ内容でも
「いつ見るか」で受け取り方が変わるもの。
朝のスイッチとして見る人もいれば、
一日の振り返りとして夜に見る人もいます。
あなたの生活には、
どちらのスタイルがしっくり来るでしょうか。
※本記事の結果は、ほ・とせなNEWS編集部が2026年1月にインターネット上で実施したアンケート調査をもとに作成しています。
結果は個人の感じ方によるものであり、特定の価値観を断定するものではありません。
