Threadsで話題を集めた「本物そっくりのたばこの吸い殻工作」。投稿者の@saya_twins1125さんが紹介したのは、10歳の次女さんが作ったユニークな工作でした。思わず笑ってしまうユニークな発想に「天才クリエイター」「これはドキッとする」「え!?」などのコメントが寄せられ、話題になっています。
投稿者であるママさんに話を聞きました。
登下校中に見かけた“吸い殻”がヒント
工作を手がけたのは、10歳の次女さん。普段から登下校の道中で、道端に落ちているたばこの吸い殻をよく見かけていたそうです。「作ったら面白いかもしれないと思ったそうです」とママさん。身近な風景から着想を得て、紙と色鉛筆で本物そっくりの吸い殻を再現しました。

思わず「どこで拾ってきたの!?」と焦った母
完成した作品を手にして、最初にママさんのもとへ駆け寄ったのは3歳の三女さん。「見て〜!」と得意げに持ってきたその瞬間、ママさんは驚きの声を上げました。

「あまりのリアルさに本物だと思い『どこで拾ってきたの!?』と慌てて取り上げました(笑)紙でできた工作だと知り、気が抜けて笑ってしまいました」と語ります。ママさんは、次女さんについて「次女の作品は家族を笑わせてくれるので、これからも自分の感性を大切に、大好きな工作を楽しんで続けてほしいと思います」と話してくれました。身近なものを題材に、自由な発想で作り上げた“吸い殻工作”。子どもの視点ならではのユーモアと創造力が詰まった、微笑ましいエピソードでした。
