部屋の片付けなどで昔使っていたものがふと出てきたとき、当時の記憶が蘇ってくることってありますよね。
投稿者さん(@yusekun_ek9)が14年前のガラケーを見つけ、久しぶりに電源を入れた際の様子をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
たまたま見つけた15、16歳の頃のガラケー
今回話題となったのは、投稿者さんが15、16歳の頃に使っていたガラケーです。
部屋の掃除中にたまたま見つけ「中の写真」が気になったため電源を入れてみたのだとか。
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しかし、電源はついたものの、当時のパスワードをすぐには思い出せず「パスワードを思い出すのに半日かかりました」と投稿者さん。
半日かけてようやくロックを解除すると、約14年前の記録がそのまま残っていました。
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ガラケーには懐かしい写真のほかに動画やメールもそのまま残っていて「恥ずかしくなりました」と話していました。
当時を振り返って
投稿者さんは「無駄にでかいキーホルダーをたくさんつけたり、裏にプリクラ貼ったり、僕らの周りだけかもしれませんが、彼女が通っていた学校のネームプレートを携帯のキーホルダーとかにしてました」と当時を振り返ります。
そして「当時ガラケーで使ってたメールアドレスを今でも使ってます」と、笑いながら話してくれました。

この投稿には、「懐かし笑」「もはや文化遺産」「the平成感」などのコメントが多く寄せられています。
14年前のガラケーが掘り起こした平成の記憶に、多くの人が共感したようです。投稿者さんの今後の投稿も楽しみですね。
提供元:@yusekun_ek9(X)
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