子どもが学校で作ってくる作品。
完成度だけでなく、思いがけない発見も含めて、家族の思い出になることも多いものです。
ママさん(@user7273778171339)が、息子さんが作ってきたマグカップについてTikTokに投稿。
いったいどんな作品だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
卒業の日に持ち帰ったマグカップ
今回話題となったマグカップを作ったのは、12歳の息子さん。
小学校6年生で、卒業制作で作った作品を卒業式前に持ち帰ってきました。
「漏れるから使えない」と声をかける息子さん。
しかし見た目はしっかりとした作りで、特に問題があるようには見えなかったといいます。

上手に出来ていると思ったママさんは、実際に水を入れて確かめてみることにしました。
すると、どこからともなく水が漏れ出し、思わず笑ってしまう展開に。
穴の位置が一目ではわからず「何故?どこ?」と驚きながら確認することになりました。
親子で楽しんだ水漏れの謎解き
その後は、水が漏れる原因を探るため、親子でマグカップを観察することに。
「どこに穴があるの?」と一緒に探す時間が生まれ、作品をきっかけに自然と会話が広がっていきます。

さらに、息子さんは「お父さんにこれで水を飲ませよう!」とユーモアのある発想を思いつき、実際に試してみる場面もありました。
また「粘土沢山使ったやつがあるから大丈夫!」と話す息子さん。
もう一つ制作していた作品は自信満々に見せてくれたようで、水漏れもなかったそうです。
現在のマグカップの行方
現在、水漏れしていたマグカップは、小物入れとして使用されています。
鍵を収納している様子は、入り口が広いため取り出しやすく、紛失防止にも役立ちそうな印象でした。

投稿には「逆にどうなってるの!?」「めちゃくちゃ笑った」などのコメントが寄せられています。
予想外の出来事も含めて、学校生活のかけがえのない思い出として残るひとときとなりました。
提供元:@user7273778171339さん(TikTok)

