子どものイタズラは、予想外だからこそ思わず笑ってしまう瞬間がありますよね。
ママさん(@pyontaro.11)が、イタズラをしていた娘さんの様子をThreadsに投稿。
いったい何をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
静かになったと思ったら…?
今回の主役は、2歳を迎える娘さん。
普段からイタズラをすることが多いそうで、そんな日々の1ページが投稿されました。

ある日、ふと家の中が静かになったことに気づくママさん。
しばらくしてお水を飲もうとウォーターサーバーに近づいたところ、思いもよらない光景が目に飛び込んできました。

そこには、水受け部分の中に『アンパンマン』と『バイキンマン』のフィギュアが並んで入れられていたのです。
以前からブロックや積み木を入れることはあったものの、蓋を閉めることはできなかった娘さん。
今回はしっかりと蓋まで閉ざされていたため、ママさんは「成長してるなー」と感じます。
子どもの発想力の面白さ
まるで、キャラクターたちが『“収監”されているような状態』と表現したママさん。
2体ともしっかりと上を向いて入っていたので、思わず写真を撮ったそうです。

その後、ママさんは「子どものいたずらがこんなに伸びると思ってなくてビックリ」とも投稿しており、予想以上の反響に驚きます。
やさしい心の成長
最近の娘さんについて聞くと「テレビで泣いてる人が映ると、自分の毛布を引きずって、涙を拭いてあげた姿が感慨深かったです」と話すママさん。
娘さんの優しさが伝わる、素敵なエピソードですね。

最後に娘さんの今後についてママさんに聞くと「小さいうちは自由奔放に」と、のびのびと過ごしてほしいとのこと。
大きくなったら自分に厳しく、人にやさしく出来る人になってほしいと願います。

今回の投稿には「どんな悪さしたのか気になる」「うちの子も同じ事してます」などのコメントが寄せられることに。
思わずクスッと笑える日常の一コマに、成長と驚きが垣間見える出来事でした。
提供元:@pyontaro.11さん(Threads)

