小さな命の成長は、ほんの少しの変化でも大きな奇跡のように感じられるものです。
ママさん(@kaijyu_bobo)が、1700gで生まれた双子の成長の様子をThreadsに投稿。
いったいどんな日々を過ごし、どんな思いでその瞬間を迎えたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
小さな体に抱いた感謝と葛藤
双子の息子さんたちは妊娠33週で誕生しました。実際には、妊娠21週の時点で出産の可能性を告げられていたそうです。
誕生した姿を見た瞬間「思っていたより大きい」と感じたというママさん。同時に「ここまで頑張ってくれてありがとう」という感謝の気持ちが込み上げたといいます。
しかし、生まれてすぐにNICUの保育器へ入り、体にはいくつもの管がつながった状態でした。小さな手や体を目の前にしたとき、早産になったことへの申し訳なさが胸を締めつけたそうです。

生後5ヶ月で迎えた奇跡の瞬間
生後5ヶ月を迎えた頃、ぎゅっと握った手が『野菜パン』と同じくらいの大きさに。
「今日ついに」と添えられた投稿写真には、息子さんたちの手と並べた野菜パンが写っていました。ママさんは、その小さな手を見つめながら「頑張ったんだなあ」と振り返っています。

妊娠中は長期入院が続いていたため、ママさんは出産後に子どもとできることをたくさん調べていたそうです。その中で見つけた可愛らしい野菜パンとの写真は、いつか必ず叶えたい小さな夢のひとつでした。

今はハイハイ真っ最中
現在は成長とともに「ハイハイ」が始まり、目が離せない毎日を過ごしています。広いベビーサークルの中でも、なぜか同じ場所に集まってしまい、気づけばどちらかがもう一人の上に乗っていることも。

「早く産まれたので成長がのんびりなこともありますが、2人なりのペースですくすく育ってくれたらと思います」と、温かく願うママさんでした。

投稿には「お母さん、頑張りましたね〜」「愛おしい」などのコメントが寄せられています。
これからも2人が食べて、遊んで、笑いながら、それぞれのペースで成長していく姿が楽しみですね。
提供元:@kaijyu_boboさん(Threads)

