自宅で突然始まった“工事”。しかも事前の説明もなく、気づけば階段は封鎖されていました。
@pupupupupurin2025さんが、息子さんたちによる“階段のリニューアル工事”の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのような状況だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
突然宣告された“階段リニューアル工事”
今回の出来事のきっかけは、宅配で届いた荷物に入っていたプチプチ(気泡緩衝材)でした。
不要になったプチプチを息子さんたちに渡すと、いつものように空気を踏み潰して遊び、ぺらぺらの状態に。ママさんが処分しようとしたところ「捨てないで!!!」と止められ、その直後に「階段のリニューアル工事を始めます!」と宣言されたといいます。

8歳の長男さんと4歳の次男さんによる突然の“工事計画”。これまでもさまざまなごっこ遊びに付き合ってきたこともあり、ママさんは「またなんか始まったな」という感覚だったと振り返ります。

本格的すぎる現場演出
そして工事を始めた息子たちは養生テープを使い、階段を封鎖しました。
「このさきリニューアルこうじ中」と書かれた表示まで作り、注意喚起や工事時間の記載など細かい部分にもこだわっていたそうです。

特に参考にしたものはなく、普段から養生テープで遊ぶことを認めていたため「階段に貼っていいか」「テープの上から油性ペンで書いていいか」と確認したうえで、自由に作業を進めていました。

そんな様子を見ていたママさんは「何が面白いんやろう…」と、当時は無心だったものの、後から思い出して笑ってしまったそうです。事故が起きないよう、“施主兼現場監督”として、2人が喧嘩せず仲良く遊んでいる様子を階下から見守りました。
一夜で消えた工事現場
事前予告なしの突然の階段閉鎖に投稿では「悪徳業者なんかな?」とつぶやいていたママさん。そんな投稿には「まさに悪徳業者」「お菓子要求されそう」などのコメントが寄せられていました。
「養生テープを剥がすときは慎重に」とのコメントもあり、息子さんたちが寝たあとにママさんが1人で現場回復作業を行ったといいます。

「1日で剥がすよ」と事前に息子さんたちの了承も得ていたとのこと。翌朝、元通りになった階段を見ても息子さんたちは特に反応せず。ママさん宅の“リニューアル工事”は一瞬で終わったようです。
突然始まった“自宅工事”は、兄弟の自由な発想から生まれた遊びでした。
子どもならではの想像力が生み出したひとときは、家族の日常に小さな笑いを添えてくれたようです。
提供元:@pupupupupurin2025さん(Threads)

