過酷な環境を生き抜いてきた一匹の猫ちゃんの劇的な変化が、多くの人の心を和ませたようです。
投稿者さん(@yuki_animals)が、怪我をした保護猫のビフォーアフターをInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
怪我と病気を抱えていた保護猫「おとん」
今回の動画に登場するのは、推定3歳の「おとん」くん。現在は愛護団体の保護下にあり、里親募集が行われています。

おとんくんには3匹の子どもがおり、その子たちも預かりボランティアの方の自宅で大切にお世話を受けながら、新しい家族との出会いを待っているそうです。

おとんくんが保護された当時、状況は決して良いものではありませんでした。まつ毛が眼球に刺さり、傷がついていたため、痛みで目が開けられない状態だったのです。
さらに猫エイズ陽性という診断もあり、継続的なケアが必要とされていました。
6ヶ月間のケアで大きな変化が
大切にお世話を続けた6ヶ月後、おとんくんは少しずつ回復。動画には両目も開くようになり、脚を広げて穏やかにくつろぐ姿が映っていたのです。

保護活動には、たくさんの資金や労力がかかるものの、おとんくんがくつろいでいる姿を見た投稿者さんは「助ける道を選んでよかった」と強く感じたことを話してくれました。

今回の投稿には「ほっこりしましたwww」「顔つきが全然違う」などの声が寄せられることに。
寄せられた反応に投稿者さんは「本当に嬉しく、励みになります。里親さんに繋げるようこれからも精一杯活動してまいりたいと思います」と素敵なコメントを残してくれました。

保護団体では今後も、おとんくんとその子どもたちをはじめ、保護猫たちの里親募集を続けていくとのこと。最高の家族との出会いがすぐそこまで来ていることを、心から願っています。
提供元:@yuki_animalsさん(Instagram)

