定年後の人生をどう過ごすか。
「まだ働きたい」と考える人もいれば、
「今度こそ、のんびりしたい」と思う人もいるでしょう。
今回は「定年後は働く派?のんびり派?」についてアンケートを実施し、
100人から回答を集めました。
定年後は「働く派」「のんびり派」ちょうど半々という結果に
アンケートの結果は、以下の通りです。
・働く派:50人
・のんびり派:50人
意外にも、両者は完全に同数。
定年後の過ごし方について、価値観がきれいに分かれていることが分かります。
働く派の理由は「お金」「社会とのつながり」
定年後も働きたいと答えた人からは、
現実的な理由と前向きな理由の両方が挙げられました。
・「働かないと生活が成り立たないと思う」
・「外の世界とのつながりを持ち続けたい」
・「自分のやりたいことを、無理のないペースで仕事にしたい」
・「忙しくしているほうが性に合っている」
収入面の不安だけでなく、
「社会との接点を失いたくない」という声が多く見られました。
のんびり派の理由は「やっと自分の時間ができる」
一方、のんびり派の人たちからは、
「これまで頑張ってきたからこそ」という思いが多く集まりました。
・「子育ても終わり、やっと自分の時間が持てる」
・「仕事に縛られず、自由に過ごしたい」
・「体力的に無理はしたくない」
・「趣味や旅行を楽しみたい」
定年=一区切りと考え、
心身を休めたいと考える人も少なくありません。
定年後に求めるのは「自由」か「つながり」か
今回のアンケートから見えてきたのは、
定年後の選択は「働く・働かない」ではなく、
・自由な時間を最優先したいか
・社会とのつながりを持ち続けたいか
という価値観の違いだということ。
同じ定年後でも、
何を大切にしたいかによって選択は大きく変わるようです。
あなたは定年後、どちらを選びますか?
定年後も働く人生。
仕事から離れて、のんびり過ごす人生。
どちらが正解というわけではなく、
その人の状況や価値観によって答えは変わります。
50対50という結果は、
多くの人がこの問いに悩み、考えている証拠なのかもしれません。
※本記事の結果は、ほ・とせなNEWS編集部が2026年1月にインターネット上で実施したアンケート調査をもとに作成しています。
結果は個人の感じ方によるものであり、特定の価値観を断定するものではありません。
