クレカの明細を見た男性「あれっ…?」 抱いた違和感。→その後、判明したまさかの理由に「怖い」「ビックリ」支払い方法についてアンケートを取った結果

クレカの明細を見た男性「あれっ…?」 抱いた違和感。→その後、判明したまさかの理由に「怖い」「ビックリ」支払い方法についてアンケートを取った結果

買い物のたびに、ふと迷うことはありませんか。

「スマホひとつで済ませたい」
「やっぱり現金の方が安心」

今回は、支払いは現金派か、キャッシュレス派かについてアンケートを実施しました。

結果:「キャッシュレス派」が72%

アンケート結果は以下の通りです。

キャッシュレス派:72人(72%)
現金派:28人(28%)

全体の7割以上がキャッシュレス派。
支払いの主流が、現金からデジタルへと移ってきていることが分かります。

キャッシュレス派が感じているメリット

キャッシュレス派の理由で多かったのは、

・支払いが早くてラク
・小銭を持ち歩かなくていい
・ポイントが貯まる
・出費をアプリで把握しやすい

といった声。

「現金を出す・しまう」という
小さな手間を減らしたい、
という感覚が共通しているようです。

それでも“完全移行”しない人がいる

一方で、約3割は現金派。

理由としては、

・使いすぎが不安
・残高や通信トラブルが心配
・現金の方が管理しやすい

など、安心感やコントロール感を重視する声が目立ちました。

「ラクだけど、見えにくい」支払いへの違和感

キャッシュレスは便利ですが、
「お金を使った実感が薄い」と感じる人もいます。

数字上は管理できていても、
実際に減っていく感覚がつかみにくい。
その違和感から、
あえて現金を使い続けている人もいるようです。

ネットの支払いで、ふと感じた“違和感”

そこで今回、
ネットサービスの支払いで違和感を覚えた経験があるという、40代・会社員の男性からお話を伺いました。

きっかけは、
クレジットカードの明細を何気なく見たときのことでした。

「見覚えのない名称で、月額○○円の請求が2か月続いていて。
最初は金額も小さいし、『こんなもんかな』と思ったんですが、
よく考えたら最近、そのサービスをほとんど使っていなかったんです」

登録したときの説明も短く、
無料期間の終わりが
自分の理解とズレていた気がしたといいます。

調べてみて分かった「いつの間にか課金」

その場ですぐに判断できず、
まずはスマホでメールを検索。

「登録完了」や「無料期間終了」といった案内が
届いていないかを確認しました。

続いてアプリのアカウント画面から
契約状況を見てみると、
すでに月額課金に切り替わっていることが分かりました。

慌てて解約手続きを行い、
念のため次月も引き落としがないか、
カレンダーにメモしたそうです。

金額が小さいからこそ、放置しやすい

男性は、今回の出来事をこう振り返ります。

「数百円だからこそ、
『まあいいか』って流してしまいそうになるのが怖いなと思いました。
積み重なると、地味に効いてきますよね」

また、
明細に表示される名称が
実際のサービス名と違っていたことで、
気づくのが遅れた点も印象に残っているといいます。

この経験をきっかけに、

・登録したサブスクを一覧でメモする
・無料期間の終了日を最初にカレンダーに入れる
・月に1回は明細を見る

といったことを、意識するようになりました。

「疑いすぎるのも疲れますけど、
月1回確認するだけでも、
安心感は全然違うなと感じています」

支払い方法は“性格と生活”が表れる

今回のアンケート結果と体験談を見ると、
どちらが正しい、という話ではありません。

・時短や効率を重視する人はキャッシュレス
・安心感や実感を重視する人は現金

支払い方法には、
その人の性格や生活スタイルが
自然と表れているのかもしれません。

あなたはどっち派?

キャッシュレス派が72%、
現金派が28%。

差は大きいものの、
現金を選ぶ理由も、決して時代遅れではありません。

毎日の支払いを、
どうすれば一番ストレスなく続けられるか。

あなたに合った方法を
選ぶことが、いちばん大切なのかもしれません。

あなたは、
現金派ですか?
それとも、キャッシュレス派ですか?

※本記事の結果は、ほ・とせなNEWS編集部が2026年1月にインターネット上で実施したアンケート調査をもとに作成しています。
結果は個人の感じ方によるものであり、特定の価値観を断定するものではありません。

この記事の写真一覧はこちら