金色の丸いキャンバスに咲いた満開の桜。
4歳児の作品とは思えないほどの完成度に脱帽です。
ママさん(@iona.728)が絵を描く娘さんの動画をInstagramに投稿すると、大きな話題になりました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ママさんに話を聞きました。
綿棒で絵の具をぽんぽんと乗せる技法で…
娘さんは普段からお絵かきが大好き。
ママさん宅では毎年家族で花見を楽しんでいるといい、桜を見た娘さんが「描いてみたい」と言い出したのだとか。

動画には、絵を仕上げていく4歳の娘さんが収められていました。
早送り風にテンポよく進みますが、特徴的なのは綿棒を使っているところです。

以前にも、綿棒で絵の具をぽんぽんと乗せる技法で描いた経験があり「これも綿棒で描けるね!」と言っていたのだそう。
まず筆で幹と枝を描き、綿棒で白やピンクの花びらを次々に加えていきます。
綿棒を複数本束ねたり1本ずつ使ったりと、場所に合わせて工夫しながら徐々に美しい桜が形になっていきました。

自宅にあった小さな木の枝を、幹の部分の参考にしている様子も映っています。
なお、丸いキャンバスの金色スプレー塗装はママさんが担当したそうです。
わずか40分で描き上げた、4歳児の綿棒アート
途中、枝で遊んだり休憩を挟んだりしながら、制作にかかった時間は約40分とのこと。

見事な桜の絵を抱きかかえ、満面の笑みを浮かべる娘さんが印象的でした。
投稿には「本当に4歳が描いた⁉」「天才」のような声も寄せられています。

お子さんにぴったりの綿棒アート。
ぜひ皆さんもおうちで試してみてはいかがでしょうか。
提供元:@iona.728さん(Instagram)
